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バレエとフラメンコの融合

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先日、非常に面白い舞台を見てきました。
東京芸術劇場で行われました「南沢浩子 バレエとフラメンコによる時の幻想曲」というステージです。

バレエ音楽で、フラメンコを踊る。
フラメンコ音楽で、バレエを踊る。
また、バレエ調のピアノ+フラメンコ調のギター音楽で踊る。

などなど、バレエとフラメンコの融合パフォーマンスでした。ダンサーの南沢浩子さんは、バレエもフラメンコも両方踊り、パートナーの男性は2人いて、バレエパートとフラメンコパートで違っていました。

2部構成のパフォーマンスだったのですが、正直1部の時は違和感がありました。というのも、フラメンコの衣装を着て、バレエを踊り、バックミュージックはフラメンコギターとかで、視覚と聴覚が一致せず、混乱しながら鑑賞していました。でも、2部になると、このユニークな舞台に慣れてきたのか、それともいろんな種類の曲と踊りのバラエティーの豊かさからか、単純に舞台自体がとっても楽しいと思えてきました。

パフォーマー全て、日本人でしたが、歌をスペイン語で歌っていて、メキシコに近い場所で長年暮していた時を思い出しました。スペイン語がとても懐かしかったです。

一緒に鑑賞したPちゃんは、「どっちつかずで、中途半端な感じがする。」と言っていましたが、私は、結構楽しかったかな。こういうパフォーマンスもアリ!でしょ。なにより音楽がとても素晴らしかったです。ピアノが特に素敵で、いつまでも聞いていたい気分でした。
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by kajuetoandy | 2009-05-03 00:53 | とっても楽しかった日
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