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アルバートおじいちゃん

近所に住むアルバートおじいちゃんが亡くなりました。享年87歳。

おじいちゃんは庭の椅子にいつも座って日向ぼっこしていました。アンディのお散歩の時におじいちゃんに会うと、「ちょっと待っててね。今、持ってくるから。」と一度家の中に入って、缶詰のウィンナーを持ってきてくれました。アンディはこのウィンナーが大好きで、おじいちゃんの姿が見えると急に駆け出して、「ワンワン!!!(訳:おじいちゃん、早くウィンナーちょうだい!!!)」と大騒ぎ。アンディはおじいちゃんに会うのをいつも楽しみにしていました。

でも今年に入ったある日、おじいちゃんの家が売りに出されていました。引越しをしたのか?または、もしかしておじいちゃんはもういなくなってしまったのか?ずっと疑問に思っていたら、先日「アルバートは去年の12月に亡くなったんだよ。」と近所の人から聞きました。あー、やっぱり。

いつもニコニコ笑顔のアルバートおじいちゃん。
アンディにも私にも優しかったおじいちゃん。

今もアンディはおじいちゃんの家の前に来ると立ち止まり、おじいちゃんの姿を探しています。
もう会えないんだね。悲しいなぁ。
今までどうもありがとう。いつまでも忘れないよ。

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by kajuetoandy | 2007-03-31 18:01 | ふつーの日

Jelly Belly

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Easter(復活祭)が近づいているため、スーパーに行くとたくさんのEasterグッズが売られています。色鮮やかなお菓子もいーっぱい。でも、アメリカのお菓子って甘すぎるからちょっと苦手。めったにお菓子は買わない。

そんな私が珍しく、Jelly Belly(ジェリービーン)を買いました。学生時代にマーケティングのクラス(あれっ、マネージメントだったかなぁ?)でここの会社について勉強したことがあるのを、Jelly Bellyを見つけた時思い出したからです。楽しかった学生時代が懐かしくなっちゃったのかも。

Tropical Mixと袋に書いてある。16種類のカラフルなジェリービーン。「甘いんだろうなぁー。」と恐る恐る口に入れてみた。あらっ、以外や以外。結構おいしいではないか♪それぞれの色で味が違うから飽きないのもいい。TV見ながら食べていたら、半分以上無くなっちゃった。また、買いにいこうっと。

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もしかして、狙ってる???
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by kajuetoandy | 2007-03-27 16:31 | Food

もう何度目かなぁ

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待ち合わせしたホテルに着いた時、驚いた!
「ほぇ~、ダウンタウンにこんなクラシックでおしゃれなホテルがあったの?」
青と白の美しい外観。私の大、大、大好きなタイプの建物。

こちら、Horton Grand Hotelです。ダウンタウンのど真ん中にヒッソリと佇んでいます。

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エントランスを入ると、とっても明るい。天井がガラス張りになっているんだぁ。へぇ~。

インテリアは白を基調にしているので、清潔な感じがする。籐の家具がこの空間に非常に似合っているし、ホテル独特の堅苦しさは無く、どうぞくつろいで下さいねぇ~という雰囲気。


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レストランの中は、これまた素敵です。

古臭くなくて、重厚すぎなくて、かと言ってカジュアルすぎなくて、調度いい程度のクラシック感。えっ、わかんない説明ですか?

ええーっと、そうそう、(ごまかしちゃえ~)
こちらにはアフタヌーンティーを楽しみにきたのでした☆


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紅茶は3種類で、スナック&スイーツはコレだけ・・・お味は、特にインパクトがなかったです。これ以上のコメントは・・・パスさせて頂きまーす。(笑)

ホテルの雰囲気はよろしいんですがねぇー。おしいなー。
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by kajuetoandy | 2007-03-26 10:36 | Food

アウトレットでショッピング

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我が家から車で40分ぐらい北上すると、比較的大きなアウトレットがある。家族みんなでそこでショッピング。お天気が良かったのでアンディも一緒に行った。ショッピングに興味のない父がほとんど外でアンディと過ごしてくれていたんだけど。

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そこには子供用の乗り物がいくつかあるので、アンディに乗せてみた。けど全然喜んでいる風ではなかった。(涙)

いいのよ、ママが楽しいんだから♪
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by kajuetoandy | 2007-03-24 16:09 | Andy & friends

大好きなのにねぇー

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末っ子の妹ちゃん。
足取り軽く、楽しく、アンディとお散歩タイム♪


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「アンディちゃーん♪」と猫なで声でアンディを呼ぶ。
アンディ大好きっ子。


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嬉しそうにピースサインなんかしちゃてます。


おうちに帰って、写真を撮ると。

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報われないねぇー。
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by kajuetoandy | 2007-03-23 16:54 | Andy & friends

父と犬

私はアンディと話す時は自分の事をママと呼んでいる。気持ちはすでにシングルマザーですからね。(笑)ということは、私の両親はアンディにとって「じぃじとばぁば」なのだ。初めてアンディに会った両親にじぃじ、ばぁばと冗談で呼んでいると、「犬の孫なんていないわよ。」と嫌悪気味の母だったが、知らないうちに本人達自らじぃじ、ばぁばと呼ぶようになってしまった・・・うちにはまだ人間の孫がいないので、アンディは初孫ちゃんなのだ。

朝のお散歩はじぃじがいつも行ってくれた。じぃじはアンディとのお散歩が楽しいみたいです。週末はいつもの公園にじぃじも一緒に長いお散歩。綱を持つのはじぃじ担当。
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ちゃんと上手にアンディと歩いていました。日本のうちで犬を飼ったことは一度もないので、父が犬と触れ合うのはたぶん子供の頃以来だと思う。父が子供の頃に大きなシェパードを飼っていた話は聞いた事がある。昔の田舎だと犬は放し飼いが当たり前で、小学生父が学校から帰ってくる途中、家の近くで遊んでいた愛犬が走って迎えに来てくれたと嬉しそうに話していたのを覚えている。

「犬との生活がそんなに楽しいなら、うちでも犬を飼おう!」と提案したが、「こんな小さな家で犬を飼うのは可哀想だからダメ。」と言う。「じゃあ、大きな家買ってよー!」とお願いしたことがあったなぁ。

ずっと犬が欲しかった私だが、小学生の時、週末父は私達姉妹を市立図書館によく連れて行ってくれた。というよりも、半強制的に連れて行かれた。ちょっと教育パパが入っていた父。私はいつも必ず一冊は犬に関連した本を選んだ。借りる前に本をチェックする父に「私は犬が大好き!犬を飼いたいんだ!」と無言でアピールしていたのだ。父は「また、こんな本借りてぇ。」と呆れていただけ。父としては、もっと賢そうな小説を読んで欲しかったらしい。

中学生の時は、どーしてもどーしても犬が欲しくて両親に犬との暮らし計画表みたいなのを渡したことがある。犬小屋はどこにおくかとか、散歩はいつするかとか、そんなことをレポート用紙に一生懸命書いた。確か、嘆願書とタイトルをつけたなぁ。でもチラッとそれを見た両親から良い返事はもらえなかった。(ちぇっ・・・)
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ま、そんなこんなで、とことん粘っても我が家で犬を飼う事は無理と悟った少女かじゅえは、いつか「犬を飼う!」ことが大きな夢の一つになっていた。今こうしてアンディと毎日暮らしいる事はこの上なく幸せなんだなぁ~♪♪♪

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最初はこんなにアンディを可愛がってくれる父の姿は私には驚きであった。あんなに「犬は飼わん。」と言い続けていたんだもん。ほんとは犬と遊ぶの大好きなんだね、お父さん。

でも、
「日本の家でも犬飼えばぁー?毎日すっごい楽しいよ!」と言うと、「うちにはいらん。」だって。
くぅー、帰国時の私の楽しみにしようと思ったのに。
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by kajuetoandy | 2007-03-22 15:28 | Andy & friends

光の洪水 ★ ラスベガス旅行

すみません、今日もラスベガスレポートです・・・でもこれで最後ですので、もうすこしお付き合いくださいまし。旅行に行ってからもう3週間以上たってるんだからそろそろ書き終えなきゃ。

さぁー、いってみよー!

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人気ホテルが集うストリップ通りから少し離れたダウンタウンでFremont Street Experience(フリーモント ストリート エクスペリエンス)を鑑賞。これは光と音のスペクタクル!長さ約420メートルのハイテクアーケードで無料アトラクションを毎時間行っています。

1995年からこのアトラクションは始まり、その当時は210万個の電球が取り付けられていました。1996年に初めてこのアトラクションを見た時は、とっても感動!迫力満点の映像と音!ほんとビックリしたなぁー。っで、その後さらにグレードアップされ、2004年からは電球を1250万個のLED(発光ダイオード)に置き換え、映像がよりきめ細かく描写が可能になったのです。

と聞いたからには、行くしかないでしょう!!!

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アトラクションの始まる時間になると、今まで大音量で流されていた音楽がピタッと止み、ホテルやお店の電気が暗くなる。さぁー、ショーの始まりですよー!と言わんばかりの一瞬の緊張感。そして、ジャジャーンと音楽が始まり、ざぁーっと光の洪水が頭上のアーケードを走る!誰もが上を向き、口を開け、カラフルな映像を目で追う。楽しいー!!!絶対、一見の価値ありですよ!

ただ、8分間のショーの間、ずっと上を向いていてちょっと首が痛くなったけど。。。

次に場所を移動して。ストリップ通りからこれまたちょいと離れたホテル、Rioへ。
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マスカレードの無料アトラクションを鑑賞しにね。派手派手な仮装グループがカジノを行進、そして天井にはキラキラの乗り物が這っている。乗り物の中でセクシーダンサー達はくねくねと踊っているし。スタイル抜群で美人さんぞろい。綺麗なお姉さんウォッチング好きとしては、ワクワク♪

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少し見え難いかなぁ。左には白馬に乗った王子様が飛んでいて、右は気球型乗り物。

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船まで登場。船の上ではキュート&セクシーなお兄さん達が踊っていましたよ。

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下から見たらこんな感じ。天井にレールが見える?その下をキラキラ乗り物が動いているのです。どこのホテルもカジノの中って写真厳禁なはず。なのに、このカジノ場ではみーんな写真を撮ってる。でも誰も注意されてなかった。いいのか?ま、いっか。

このショーの時、乗り物上のセクシーお姉さん&お兄さん達がネックレスを観客に投げてくれます。見事ゲットしたネックレスはお持ち帰りOK!一回目のショーの時にはよくわからなくて、一階で待ってたら1つゲット。とっても嬉しいんだよね♪まるで宝物拾いみたい。ネックレスと言っても、もちろんオモチャ。すっごいちゃっちーんだけど、こっちを見てもらえるように一生懸命手を振ってアテンションをこっちに向かせて、ネックレス投げてもらえると、ガッツポーズもん。1つもらってそれを首からかけてカジノ内を歩いていたら、もっとたくさんネックレスを首からかけて歩いている人達が何人もいる。しかもすっごい誇らしげな顔。

負けてられない!次は戦うぞー!
ベストポジションを押さえる事がなによりも大切。より乗り物に近づくために、2階で待ち受ける事。そして、一時間後に2回目のショーが始まった!猛ダッシュで、2階へ駆け上がり、手すりギリギリの場所を押さえた。アチラ側からコチラ側がバッチリ見えるベスポジ。

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結果は、

ひゃっほー、
いっぱい獲ったのだ☆


妹達(あ、うち3姉妹なの!)と獲りまくったのさ。
がんばったわよ、私達。

でも、これどうするよ?オモチャだよ・・・

(結局、妹達が持って帰りました。)


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by kajuetoandy | 2007-03-17 12:14 | Trip

ホテルリポート ★ ラスベガス旅行

ラスベガス旅行のお楽しみの一つが、宿泊ホテル!それぞれのホテルにはテーマがあるので、どこのホテルを予約するかワクワク♪であります。

そして今回宿泊したホテルがWynn Las Vegas Hotel。2005年4月にオープンし、現在のラスベガスで最上級ランクと称されています。(板チョコみたいな形ですが。)
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だって、この旅行にはスポンサー(=親)いるからね・・・ぐふふっ。
経営者スティーブ ウィンの名前がそのままホテル名になっています。このお方、有名なラスベガスのホテル王です。

どデカイ火山噴火ショーが無料鑑賞できるミラージュを建設して、テーマパーク型ホテル経営を大成功させた方ですね。その後、お隣にTI(トレジャーアイランド)を建設し、これも無料海賊ショーで毎日大賑わいです。そしてラスベガスの顔的高級ホテル、Bellagioもウィンさん所有のホテル。ベラジオは無料噴水ショーで大人気。何度見ても、このショーは鳥肌がたつほど迫力がある。まるで水がダンサーのように音楽に合わせて踊っているのが素晴らしい!

Wynnはそんなすごいホテル王の集大成とも言える最新ホテル。期待度マックスでお部屋に行ってみました。

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ドアを開けると、家族全員「わぁ~!!!すご~い!」と大感激!ただのスタンダードルーム(いっちゃん安くて狭いってことネ)だけど広い!奥の壁一面がすべて窓なので特に広く感じる。白とベージュを貴重にした部屋で、洗練された家具やリネンがいいー。とってもエレガントでスタイリッシュ。間接照明を上手に使い、壁に飾っている絵にまで照明が当たっている。TVは壁掛けの薄型液晶TV。白と茶色の2種類のスリッパが用意され(お持ち帰りしちゃった♪)、バスローブは中がフワフワ生地で外はツルツルサラサラなサテン生地(まさかシルクじゃないよね・・・そうだったらさらにスゴイ)。バスルームは、シャワールームとバスタブが別になっていて、なんとTV付き!

部屋のTVや電話には予約した私の名前が表示され、なんだかとってもウェルカムされている気分。ちなみに、チェックアウトは部屋TVからできる超便利システム。実はTVチェックアウトした後、部屋のカードキーを一体どうやって返せばいいのかわからなくて、フロントに電話で聞いてみた。そしたら、「カードキーはお土産にお持ち帰りください。」と返答。よくよく、そのカードキーを見てみると、私の名前が彫って入っていた。スゲェー。

部屋から見えた真横のゴルフ場はWynnのもの。設定料金$500です!強制的にキャディーさんも付くので、チップなどの別途料金$100も請求されるらしいです。ハイローラー(スーパーリッチな高額賭ける人達)のためのゴルフ場でしょうね。いやいや、ほんとすごいですわ、このホテル。恐れ入りました。

違うホテルにも泊まりたかったので、途中ホテルを移りました。次のお宿はBellagioです。
b0089508_18153696.jpgBellagioも高級ホテルですよ。でもねぇー、Wynnの後に泊まったので満足度が低いです・・・重厚な部屋作りなんだけど、ちょっと古臭く感じる。窓が小さいから、部屋全体が暗いし。でもバスルームは広くて、コチラもシャワールームとバスタブが別々になっているのは嬉しい。しかもバスタブが深くて(アメリカでは珍しい)ゆったりサイズ。久しぶりにのんびりお風呂に入りました。

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噴水側の部屋ではなかったのが残念。部屋からはプールが見渡せました。時間がなかったので、プール見学はできなかったけど。暑い日だったら、絶対プールで遊びたかったなぁ。

そして、最後にもうひとつご紹介したいホテルがこちら↓。
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お部屋はシャンデリア、薄型TV、ソファー付き。これ、ペットホテルの一室です。

アンディも一緒にラスベガスに連れて行ったが、私達の泊まったホテルはペット禁止。なので、アンディ一人で近くのペットホテルに泊まりました。以前ラスベガスに連れて行き、あるペットホテルに預けたのだが、次の日迎えに行くとアンディの声は枯れていました。ずーっと一晩泣き続けていたみたい。そこはケージでお泊りだったので、それが嫌だったのかも。

今回はアンディにとってリラックスでき楽しめるペットホテルを、と思い見つけた所が「ペットホテルのBellagio」とホームページに書いていたペットホテル。室内ドッグランが完備され(大型犬と小型犬用二つ)、寝る場所はケージではなく部屋。これならアンディも楽しく過ごせるだろうと思い連れて行きました。

ペットホテルに着くと、まずは従業員がホテルの中を詳しく案内してくれた。広々としたドッグランがあり、芝生が敷いてある場所もあるのでアンディのトイレにはよろしそう。部屋は何種類ものタイプがあった。スタンダードは個室で大きなクッションとTV付き(犬に必要かいな?)、もう少しグレードアップしたら冷暖房完備の広い部屋に天井からはシャンデリア。さらに、プレジデンシャルルーム(最高級)になると、でっかいシャンデリアがキラキラ輝き、人間用のベッドとソファ、大きなラグも引いていて、壁には50インチぐらいの大型液晶TV付き、部屋の広さは私の部屋よりも広い!そこには4匹までOKなんだって。うちの家族全員ココで寝れるよってぐらい超ゴージャスなお犬様のお部屋もあった。

こんな世界もあるのねぇーっと家族一同ビックリ仰天!結局そこのスタンダードルームにアンディはお泊りすることにしたのですが、迎えに行くとアンディ君ゲリPになっているし、声も少し枯れていた。(泣)かなり気をつかって探したペットホテルだったのに、やっぱりダメかぁ。アンディはママのそばがいいんだね。よしよし、次はアンディも一緒にお泊りできるホテルにしようねー。

以上、ラスベガスの人間用と犬用のホテルリポートでございました。
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by kajuetoandy | 2007-03-11 18:03 | Trip

グランドキャニオンでございます ★ ラスベガス旅行

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グランドキャニオン半日ツアーに参加しました。英語がわからない両親のために日本人経営のツアー会社を選択。ドライバー兼ガイドは日本人。マイクロバスで早朝6時半にお迎えが宿泊ホテルまで来てくれて、午後7時半頃にホテルに戻ってくる。車で片道約4時間半でグランドキャニオン。休憩をちょこちょことってくれるのでバスでの長旅もそんなに疲れなかった。それに3月までキャンペーン中で通常よりかなりお得なお値段でした。ラッキーだったぁ。

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断層が綺麗。そして神秘的な色にうっとり。

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日陰には雪が残っていました。

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前日は雨が降っていたので、お天気の心配をしていたのだけどこの通り快晴!
日ごろの行いが良いからね♪うふっ。

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360度どこを見渡してもずーーーっと先までこの景色。壮大だねぇー。偉大だねぇー、自然って。感動、感動、感動です!両親には以前から「死ぬまでに絶対見るべき景色だよ!グランドキャニオンを見ずには死ねないよ!」と言い続けていたので、やっと見せてあげられて良かった。もちろん二人共この大自然の素晴らしさに大感動でした。

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みなさん断崖絶壁で写真大会です。うん、うん、撮るよね。こんなにスゴイ風景だもんね。

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と、グランドキャニオンの素晴らしさを語ってしまいましたが、実は私だけは行かなかったのだ。
理由ですか?
ロングドライブが嫌だったから・・・

前日はサンディエゴからラスベガスまで6時間かけて車で来たので、また車の中に長時間いなきゃいけないのはノーサンキュー。それにバスツアー(違う会社の)で一度グランドキャニオンに来たことがあるので、今回はパスしちゃいました。だから、写真は妹が撮影したものです。

セスナで行くツアーにしようと提案したのだけど、母がセスナはすごく揺れるらしいから絶対嫌だ!と却下されたので、結局バスツアーになりました。セスナだと50分ぐらいでグランドキャニオンに到着できるんだけど・・・


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家族がグランドキャニオンに観光している間、私はアンディとドッグパークで遊んでいました。


アンディもラスベガスへ行きました♪いつも一緒だからネ☆





続く。
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by kajuetoandy | 2007-03-06 01:52 | Trip